2021/08/20 15:55



今年に入ってから始まったアミュプラザでの出展が終わりました。




この期間中クリエイターズコレクションにお立ち寄り頂いたお客さま、そしてRe:floraの作品を手に取って頂いたお客さま、作品と出会って頂きありがとうございました!




委託販売での参加だったので、実際にお客さまとお話する機会は納品時のみと限られていましたが、お会いできない分購入後お客さまから感想やお礼のメッセージを頂いたときは最高潮に幸せでした。




自分はただ単に花を売っているんじゃなくて、「これ飾ってみたいな」「暮らしに花を取り入れたいな」っていう弾む気持ちをワンプッシュしたり、大切な人へ想いを届けるお手伝いをしている、それが自分の仕事なんだとお客さまから気付かせてもらいました。




そして過去の自分からも学ぶことがありました。



昔心がちょっとこんがらがっていたとき、自分自身にご褒美を与えたりお部屋を彩ったりすることが苦手でした。



自分が喜ぶことに力を注ぐことが出来ませんでした。




なので自分が何が好き、どうしたいかがわからないので、沢山の生活を彩るヒントが世の中に沢山あるにも関わらず、その中から何かを選ぶということが苦痛でした。




でもこのままじゃ駄目だということだけわかっていました。




そこで一気に変化しようとしたり近道もズルもせず丁寧に自分の心と向き合って、何が好き・嫌いかを少しずつ確認していく作業を続けるなかで徐々に光が見えてきました。




きっかけは何でもいいんです。


思い出せる小さなきっかけのひとつは本の気に入った絵柄のページを飾るでした。



「私ってこんな雰囲気の絵が好きだったんだ」と気が付けたら、もっと自分の「好き」を追求したくなりました。




自分が好きで選んだものを飾る、贈る、身につける。

もの、こと、環境、全て自分で選択したという事実を大切にする。




その行動が自分の心を育んでくれて、あとは気持ちの赴くままに行動していったら自分の好きなもの・人に囲まれた暮らしが待っていると思います。




探している「何か」がわからないけど、変えたい変わりたい、そんな過去の自分と同じ思いをしているお客さまの心にタッチ出来るような作品を作れたら良いなと思っています。




もちろん皆さん全員がこんなに色々と考え

ながらお買い求め頂いているとは思っていません。


純粋に「あ、可愛い。」も、とっても嬉しいです❤️



ただ何か意味をもってものづくりをしたいと思うとそういう過去の自分に届くような作品を自ずと作っていました。



その気持ちをキャッチするかしないかはお客さま次第なので、押し付けがましさを感じる作品は作らないように気をつけています。



Re:floraの作品がきっかけになって、もっと自分の好きが広がって明確になっていきお客さまが新しい作家さまと出会えることもまた一つ本望です。



今回の出展を通して本当はもっと沢山の想いが溢れかえっているけど今回はこの辺で




こんなに素敵な機会を設けてくださる関係者の皆さま、そして私の仕事を理解し協力してくれる家族の皆さんに感謝して🙏✨これからもものづくりに誠実に取り組んでいきたいと思います。








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